RAKUEN

 

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GARDEN風景

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↑“ローズヒップ”

考えてみるとコレってバラの花の種。

“木”を種から育てるって考えた事なかったけど、

達人クラスになると種から新しい品種を誕生させたりするんだろうな。

色々考えると面白い(^□^*)

私は今のトコロ冬のオーナメント(飾り)にしか見えないけれど。。。( ̄∇ ̄;)





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↑今はツルバラの誘引の季節。

バラを植え始めて4年ぐらい。

始めは2.3箇所縛るぐらいで良かったモノが

今では梯子を用意しての大がかりなモノになってきました。

とにかく寒さの中での作業。

おまけに今年は12月からバンバン雪が降っているので

雪解けの合間を見計らって作業をしてます。

剪定の仕方が良く分からないので、本を何冊か買って読みました。





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↑葉っぱをすべて落として重ならないようになるべく横に倒すように。。。

本を読んでウンチクは分かっていても

モッタイナイモッタイナイとやたらに枝を残し過ぎてしまいます( ̄∇ ̄;)

だってせっかく伸びた枝なのに、、、。

大胆さがない私。

でも本によって書いてある事が違っていたりするので

プロ個人個人でも色んなやり方をしてるって事だと思います。

私が「そっかぁ~」と納得したのは、

“庭の主役は構造物ではない”という文章。

つるバラは数年も経つと構造物を飲み込んで上に横に伸びようとします。

誘引・剪定と言っているのはつるバラを構造物に合わせようとしているから。

安易な剪定はつるバラ本来の魅力や可能性を否定する事になります。

つるバラは剪定をしなくても花を咲かせます。

剪定をしない枝にこそ豪華ではないかもれませんが、

人を和ますような風景を醸し出す可能性がより多くあります。

この姿は剪定バサミでは出し得ず、麻ヒモこそが重要になります。

枝とヒモの織りなす世界は無限です。

剪定バサミで枝を切って描く風景より、枝を誘引して描く風景の方が

どこか人間臭く、また自然のままな美しさを持っています。

(失敗しないバラづくり 村田春夫)より抜粋

失敗しないバラづくり




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↑こうしなきゃダメと頭をガチガチにしてやるのではなく、

所詮、植物相手の作業(*^▽^*)

来春を夢見てユル~くやってみました。










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プロフィール

マルマル

Author:マルマル
荒地にRAKUEN(花園)を
作ろうと自己流ガーデニングに
励む日々。
福島県に住む土食系女子。
オープンガーデンを目指し
てます。
(* ̄ー ̄*)ニヤリッ ♪

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